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路上の画家

2008年5月にフランス旅行した時の写真です。カメラはCanon Eos D40 場所はジヴェルニーのモネの家(Claude Monet Foundation)の近くで路上の画家さんでした。フランスには芸術家が多く路上で絵を描く姿が非常に似合っております。傍で小型犬が寄り添うように座っている姿に微笑みを感じました。シヴェルニーは、印象派の巨匠クロード・モネが1883年から43年間過ごし、名作「睡蓮」を描いた終の棲家で、2026年はモネ没後100周年の記念の年です。


シュノンソー城への並木道

2008年のフランス旅行でのシュノンソー城からの帰り道、両端を大きなプラタナスの木が生い茂り、圧倒される景観に思わずシャッターを切ったものでした。ロワール川の流域には幾つもの古城が点在しています。その中でもシュノンソー城はルネッサンス様式の傑作といわれております。約400年もの間、6代にわたり城主が女性であったため、「6人の奥方の城」という異名までつけられました。特に国王アンリ2世をめぐる2人の女性、アンリ2世の愛妾ディアンヌ・ド・ポアチエと王妃カトリーヌ・ド・メディシスの愛憎劇はなかなかのものだったようです。もう一つ映画「美女と野獣」のモデルとなったシャンポール城がロワール渓谷にあります。レオナルド・ダ・ヴィンチが設計に関わったとされる二重らせん階段が有名です。


海上のピラミッド モン・サン・ミシェル

モンサンミッシェルは、海に浮かぶ幻想的な景色、1300年以上の歴史を持つ修道院の建築美、ヨーロッパ最大級(高低差最大約15m)の潮の満ち引きにより、満潮時には海に浮かぶ城、干潮時には砂地に立つ城へとその姿を一変させます。大天使ミカエルの伝説にまつわるキリスト教の聖地であり、14世紀の百年戦争中には潮の速さと満潮時の地形を利用し、一度も英国軍に落とされなかったため「大天使ミカエルに守られた不落の砦」と呼ばれています。戦争では不落の要塞、時には監獄としても使われた数奇な歴史が、その荘厳な佇まいを形作っています。8世紀の礼拝堂建立から始まり、10〜11世紀のロマネスク様式と、その後改築されたゴシック様式が混在して、13世紀に建てられた修道院の居住部分は「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれ、切り立った岩の上に建つゴシック芸術の傑作です。修道院へ向かう参道「グランド・リュ」にあるレストラン「ラ・メール・プラール」の名物、スフレオムレツは、巡礼者に栄養を補給するために作られた歴史ある料理です。また、2009年には広島の厳島神社と「観光友好都市」の提携を結びました。海上に立つ(満潮時)、潮の満ち引きがある、世界遺産、巡礼地である、などの共通点から、親交が深められてるようです。 私が訪れた時は、対岸との間に地続きの道路が作られて潮の干満に関係なく島へと渡れるようになっていました。しかし、これによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまった為に、急速な陸地化(陸繋島化)が島の周囲で進行してしまい、島の間際まで潮がくることは滅多になくなりつつありました。かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊されて2014年に新たな橋が完成しました。


シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂はフランスの首都パリからおよそ南西87kmほど離れた都市シャルトルに位置し、フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと考えられている大聖堂です。大聖堂内は、中世のステンドグラスが現在までそのままの状態で残る、世界でも貴重な建物です。ステンドグラスは大聖堂内の150の窓を装飾し、総面積にして2500平方メートルあります。その中でも、西側ファサード3つの大窓にある『エッサイの樹』と内陣南窓にある『美しきガラス絵の聖母』と呼ばれるステンドグラスは、12世紀後半の作品で大変貴重なものです。また、これらステンドグラスを彩る青色はシャルトルブルーと呼ばれています。


2026年 栄福寺の枝垂れ桜

千葉市若葉区大宮町の栄福寺の枝垂れ桜です


桜吹雪

千葉市泉自然公園


2018年2月 震災後の熊本城

2016年4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。 気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜および4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生しました。この地震で、熊本城の北東に近接して位置する東十八間櫓、北十八間櫓は全壊しました。宇土櫓の五階櫓は、屋根・外壁・建具破損で済みましたが、続櫓は倒壊しました。不開門、長塀が一部倒壊し、他8棟が破損を受け修復が必要となりました。写真は2018年2月にJ-HOP九州ブロックに参加した時に撮影したものです。熊本のシンボルで、加藤清正が約7年の歳月をかけて1607年に完成させた「日本三名城」の一つです。自然災害の恐ろしさを感じました。


オホーツク海

北海道旅行


阿蘇五岳

阿蘇五岳(あそごがく)とは、熊本県の阿蘇山の中核をなす5つの山(高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳)の総称です。実は「阿蘇山」という単独の山はなく、これらの山々や外輪山を含めた総称として親しまれています。五つの山は、北側の外輪山(大観峰など)から眺めると「お釈迦様が仰向けに寝ている姿(阿蘇の涅槃像)」に見えることで有名です。東側から順に根子岳(ギザギザしている)・高岳(五岳の最高峰)・ 中岳(活発な噴煙)・烏帽子岳(中腹には広大な草原「草千里ヶ浜」)・杵島岳となっています。


ブルームーン


半月(2024年)



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