フランス紀行(2008年)
フランス紀行-シヴェルニー(モネの家 2008.5.20)
モネの家「ジヴェルニー」は、パリから北西へ約80km、セーヌ川沿いのノルマンディー地方の小さな村で モネが1883年から亡くなる1926年まで住み、人生の半分を過ごした終の棲家でした。 モネ自身が設計し、生涯をかけて作り上げた「水の庭」と「花の庭」があり、特に「睡蓮」のモデルとなった睡蓮の池と太鼓橋があります。















フランス紀行-ルーアン(2008.5.20)
ルーアンはフランス北部に位置し、10世紀にはノルマンディ公国の首都として栄えました。印象派のクロード・モネが気に入ったノートル・ダム大聖堂や大時計台をはじめ、ゴシック建築が多く残されています。旧市街にはノルマンディ様式の木組みの家々が立ち並び、街を歩くだけで旅情をかき立てらます。また、フランスの若き救世主として知られるジャンヌ・ダルクが火刑に処された場所でもあります。
























フランス紀行-モンサンミシェル(2008.5.21)
フランス西海岸のノルマンディー地方にある、潮の満ち引きによって陸と海が入れ替わる神秘的な小島と、その上にたつ壮大な修道院のことで、「西洋の驚異」や「海上のピラミッド」とも称され、1979年にユネスコ世界遺産に登録されています。大天使ミカエルのお告げによって創建された歴史を持ち、中世の面影を残す街並みや、名物のオムレツも人気です。私が行った2008年は堤防通路の影響により島の周囲が砂洲化したため、かつての「島」に戻す工事が行われていた時でした。駐車場となっている堤防の代わりに橋でつなぎ、海流により堆積砂を取り除くもので、潮の流れを妨げにくい脚付きの橋(長さ約760m)が2014年7月22日に開通しました。














































フランス紀行-ロワール(2008.5.22)
フランス最長のロワール河の流れるロワール地方は、フランス有数のワイン産地です。歴史的な城が点在する地域で、中世からルネサンス期の壮麗な城館群が見どころです。フランス王家とのゆかりも深く、ルネサンス様式の優美で壮麗なシャンボール城、貴婦人の美しい城シュノンソー城、フランソワ1世ゆかりのアンボワーズ城など、緑豊かな田園地帯に美しい城館が数多く点在しています。


























































フランス紀行-シャルトル(2008.5.22)
シャルトルはフランスの中部に位置する都市で、市中央部にあるノートルダム大聖堂(シャルトル大聖堂)はゴシック建築の傑作として知られてます。左右の塔は建設された時代の違いにより異なった建築様式になっていて、ファサードのバラ窓や、キリストの家系図を表した側廊のステンドグラス「エッサイの根」は、「シャルトルの青」といわれる青みのあるステンドグラスで、13世紀のステンドグラスの極点として知られてます。大聖堂の中には176のステンドグラスの窓があります。











































フランス紀行-ルーヴル(2008.5.23)
ルーヴル美術館は、歴代フランス王の王宮として使用されていたルーヴル宮殿だったが、1682年にフランス王ルイ14世が、自身の王宮にヴェルサイユ宮殿を選び、ルーヴル宮殿の主たる役割は、1692年以来収集されてきた古代彫刻などの王室美術品コレクションの収蔵、展示場所となり、世界最大級の美術館(博物館)であるとともに世界最大級の史跡のひとつです。大理石彫刻『サモトラケのニケ』、『ミロのヴィーナス』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』など有名な美術品が保管されている。



































フランス紀行-ヴェルサイユ宮殿(2008.5.23)
ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世時代の絶対王政を象徴する豪華な建築や広大な庭園が魅力なフランスの壮麗な宮殿です。シャンデリアがきらめく壮麗な空間が広がる鏡の間や、王の寝室や礼拝堂など、豪華な装飾が施された部屋の数々が存在し、広大な敷地には、 meticulously整備された庭園、50以上の噴水、運河などがあります。










































フランス紀行-パリ市街(2008.5.24)
ロンドンと並び欧州を代表する世界都市で、パリは20の行政区から成り立ちルーブル美術館を含む1区を中心として、時計回りに行政区が作られている。中心を流れるセーヌ川を基準として右岸(北側)と左岸(南側)に分かれます。 左岸を代表する地区といえばサン・ジェルマン・デ・プレで、かって、大通り沿いのカフェ・ド・フロールに文豪や哲学者、アーティストが集ってた地区です。右岸には、ルーブル美術館、シャンぜリゼ大通り、オペラ・ガルニエといった最新のパリを知る注目のエリアです。歴史的景観の維持のために厳しい建築が規制されていたために素晴らしい景観が保たれていると思います。






































