Potograph

フランス紀行-モンサンミシェル(2008.5.21)

フランス西海岸のノルマンディー地方にある、潮の満ち引きによって陸と海が入れ替わる神秘的な小島と、その上にたつ壮大な修道院のことで、「西洋の驚異」や「海上のピラミッド」とも称され、1979年にユネスコ世界遺産に登録されています。大天使ミカエルのお告げによって創建された歴史を持ち、中世の面影を残す街並みや、名物のオムレツも人気です。私が行った2008年は堤防通路の影響により島の周囲が砂洲化したため、かつての「島」に戻す工事が行われていた時でした。駐車場となっている堤防の代わりに橋でつなぎ、海流により堆積砂を取り除くもので、潮の流れを妨げにくい脚付きの橋(長さ約760m)が2014年7月22日に開通しました。

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