Music

竹内まりや

人生の扉

春がまた来るたび ひとつ年を重ね                                 目に映る景色も 少しずつ変わるよ                                陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く                                 気がつけば五十路を 越えた私がいる                               信じられない速さで 時は過ぎ去ると                               知ってしまったら どんな小さなことも                               覚えていたいと 心が言ったよ

1978年に大学を卒業して、23歳の時にデビュー「SEPTEMBER」で第21回日本レコード大賞で新人賞を獲得したが、当時のアイドル的な活動に嫌気がして、1981年に音楽活動に一旦整理をつける意味から一時休業を宣言した。その後山下達郎と結婚してメディア露出はほとんどなくなったが、同時に作詞家・作曲家として活動を開始しはじめ、数多くの楽曲を提供した。                 人生の扉は、過ぎ去った日々を懐かしみ、今の自分を愛し、そしてこれからの人生も楽しもうとする、前向きで温かい人生観が歌詞全体に溢れています。この今日は、彼女の父親(第四代竹野屋旅館当主)が大好きであった歌なようです。         2025年5月の日本武道館コンサートへ行く事ができ、久しぶりに生の歌声を聴く事ができました。  同年代として頑張っている姿に感謝

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