伊勢正三(かぐや姫・風)
22才の別れ
あなたに「さようなら」って 言えるのは今日だけ 明日になってまたあなたの 暖い手に触れたらきっと 言えなくなってしまう そんな気がして……… 私には 鏡に映った あなたの姿を見つけられずに 私の目の前にあった 幸せにすがりついてしまった
伊勢正三は高校の先輩の南こうせつと山田パンダとかぐや姫をかぐや姫の最後のLPに2つの楽曲を収録。それが22才の別れとなごり雪でした。昭和49年の話です。なごり雪はイルカに提供され大ヒットし22才の別れは猫というグループにいた、大久保一久(私の大学の先輩)と風というグループのデヴュー曲になりました。大久保一久氏は残念ながら亡くなってしまいました。この曲のイントロは石川鷹彦氏のアレンジでナッシュビルチューニングで弾かれたものがいい音色をかなでます

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